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2滴分

理レシピでよく出てくる用語に、適量と適宜、少量と少々などがありますが、上手く使い分けられていますか?適量というのは、ちょうど良い量を必ず入れること。対して適宜は、必要であれば入れること。例えば、塩を「適量」とあれば、塩は入れるものの、適切な量を加減して入れることをいい、「適宜」とあれば、その時の状態に応じて、塩気が十分だと感じられたら入れなくてもいいし、足りないと思えば入れる、ということです。また少量は、塩などの粉状のものは、親指・人差し指・中指の3本でつまんだ量(ひとつまみとも言います)、しょう油などの液体は、さっとかける程度の量をいい、少々は更に少なめで、親指・人差し指の2本でつまむ量、および1?2滴分にあたります。

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2008年07月22日 14:16に投稿されたエントリーのページです。

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